針が盤を傷つけるのか、盤が針を傷つけるのか!?[埃編]

鶏が先か or 卵が先か、、、

川が先か or 海が先か、、、

カレー味のウ◯コ or ウ◯コ味のカレーか、、、

 

人類史上最難関の問題に匹敵する、

オーディオ界の永遠のミステリー。。。

 

レコード針がレコードを傷つけるのか、

レコードがレコード針を傷つけるのか!?

 

今宵はこの壮大な謎について、

アナログミステリーハンターの私が迫ってみようと思います!


しかし、全く持って簡単にまとめる事が出来ないので、

埃、静電気、針圧、針の寿命、などなど、

詳しく項目に分けて数日に分けて掲載しようと思います! 

 

ちなみにですが、私は、針がレコードを、、、

 

左の写真は少し前に、話題になりました。

古代遺跡を彷彿とさせるレコード再生時の1000倍の拡大図です!

これを見て興奮してしまったあなたは、既にアナログ病です!

アナログレコードの芸術性が爆発です!

 

このミクロの世界での話をこれからさせて頂きます!


見て分かるように、溝の45°左右に各LとRのチャンネルが刻まれていて、

この上をレコード針がトレースしていきます!

(この音声信号を可聴レベルまで増幅させる仕組み、

カードリッジ、RIAAカーブ、アンプについては後日に

詳しく書きます。)


ちなみにですが、『溝』を『GROOVE』と呼びます。

GROOVEが良いっと言う表現はここから来ています!

 

想像してお分かりの通り、

このミクロの溝に、埃や手垢、タバコのヤニなどが吸着したら、

どうなるのでしょうか???

 

そして針や盤にはどう影響するのでしょうか???

 

結論言うまでもなく、百害あって一利無しです!

ノイズ、針飛び、摩耗、歪み、、、などの症状を

引き寄せます!


ここでQuestionです!!!


レコードに埃を吸着させる主な原因はどれでしょう!!!三択です!


A. ターンテーブルのアース線処理

B. レコードに帯電する静電気

C.  オーディオルームの掃除具合



次回は上記の答えと共に、

日本が世界に誇るナガオカトレーディング様の研究を元に

レコード針の話から進めていきます!


それではまた!


Who Said Vinyl is Dead!?

-音盤錬金術師 諏訪内 保