PAMELA WISE : Kindred Spirits [Mastering]

先日Wax AlchemyにてLP盤のマスタリングとCDプレス用のマスターデータ作成を担当させて頂きました、

PAMELA WISE : Kindred Spiritsの詳細です!CD盤は絶賛発売中です!

限定生産のアナログ盤は海外ではリリース予定がなく、

我らがP ヴァインより全世界に向けて発売されます!!!!

PAMELA WISE:

Kindred Spirits

パメラ・ワイズ/

キンドレッド・スピリッツ

Release: 2015/6/17 <JAZZ> <CD>

定価:¥2,300+ PCD93893 解説付き

<LP> 定価:\2,778+ PLP-6865 

 

 


<トラックリスト>

01. Hometown / 02. Farewell To The Welfare / 03. Can't Use A Sellout / 04. Marcus Garvey / 05. What We Need / 06. Negre Con Leche (The Bomba) / 07. Ode To Black Mothers / 08. Speak No Evil / 09. Danis’s Bounce / 10. Khalil’s Promise / 11. Word Masters part 1 / 12. Word Masters part 2 / 13. Ancestors 

 

スピリチュアル・ジャズ史上の最重要レーベルにしてデトロイトの伝説、Tribe 2009 年にカール・クレイグのプロデュースの元リリースされた『トライブ』 (PCD-93314)以来となる新作が完成!ピアニスト、パメラ・ワイズのリーダー作 で、ウェンデル・ハリソンのプロデュースによる漆黒グルーヴィー・スピリチュアル・ ジャズ! 

 

◆このリリースはビルド・アン・アーク級の衝撃事件ではないだろうか?

スピリチュアル・ジャズやデトロイトの音楽を語る上で欠かせない伝説のジャズ・レーベル、Tribe。ウェンデル・ハリ ソン、フィル・ラネリンらが 70 年代に結成し、わずか 8 作のアルバムと数作の 7 インチのみを発表、レコードの圧倒 的なクオリティの高さと入手困難なレアリティから、その存在が伝説となっていた。P ヴァインからリイシューでようや く全貌を知ったリスナーも多いことだろう。2004 年のビルド・アン・アークにもフィル・ラネリンが参加し周囲を驚かせ たが、30 年の時を経て、カール・クレイグのプロデュースにより 2009 年に当時のミュージシャンを集めたアルバム 『トライブ』を発表し世界的に話題に。その後しばらくは沈黙を続けていたレーベルだったが、2015 年に突如新作が 完成!

◆「Farewell To The Welfare」、「What We Need」の Tribe 屈指の名曲カヴァーも収録!

Tribe の設立者の一人であるウェンデル・ハリソンがプロデュースを努めた今作はピアニスト/ヴォーカリ ストのパメラ・ワイズの初リーダー作。Tribe 以降の WenhaRebirth レーベルなどから 80 年代に発表され たウェンデルの諸作にも参加していたミュージシャン。Tribe に残されたジャズ・ファンク「Farewell To The Welfare」、至高のスピリチュアル・ジャズ「What We Need」、ウェイン・ショーターの「Speak No Evil」 のカヴァーも素晴らしいが、いかにも Tribe なテイストに仕上がった漆黒のグルーヴィー・ジャズの数々は レア・グルーヴのファンだけでなく、ヒップホップ世代の若いリスナーにも聴いてほしい好内容!

限定生産のアナログ盤は海外ではリリース予定がなく、P ヴァインより全世界に向けて発売!!

 

<パーソネル>

Pamela Wise: Piano / Keyboards
Wendell Harrison: Tenor Saxophone & Bass Clarinet
Mbiyu Chui (Rev. William K. Moore): Poet Master
Ping Spells, Ashaki Zeigler, Kashi Wade, Pamela Wise: Vocals
Djallo Djakate, Larwrence Newson Jr.: Drums
Mahindi Masai, Akunda Hollis, Greg Freeman, Brother Uche, Juma Santos: Percussion

Ralphe Armstong, Mike Palazoola, Damon Warmack: Bass
Jacob Schwandt: Guitar

John Douglas: Trumpet & Flugle Horn

 

<バイオグラフィー>

パメラ・ワイズは 5 歳の頃より聴いたものをピアノで演奏をはじめ、同時作曲を始めた。彼女の父のロバート・C. ワイズはベーシストで 9 歳くらいからピアノの演奏を習わせようと考えていた。基本的なピアノの演奏方法を学び、 父がディレクターを務める教会のクワイアーで演奏を始めた。高校時代にオハイオ・ムーヴメントという R&B グルー プを結成し中西部から東部のアメリカを周っていた演奏していたという。8 年間オハイオ・ムーヴメントとして活動を 続けバンドを離れることにした。「ジャズの作曲家、ピアニストになりたいといつも考えていました。子供の頃から聴 いていたのでジャズはきっと私の血となっているのでしょうね。」1978 年に彼女の兄であるクレイグが大学を卒業し、 オハイオ州クリーヴランドに移ったときに、パメラも来ないかと誘い、一緒に付いて行くことにした。クリーヴランドで はカヤホガ・コミュニティ・カレッジに通い、音楽を更に学んでいた。「しばらくしてクレイグがデトロイトの有名な銀行 に就職が決まり、私もデトロイトへ移りました。それは 1979 年の 12 月のことでした。デトロイトではいくつかの R&B グループと仕事をしていましたが、その時もまだジャズで演奏したいと考えていました。」

スタジオで自分の曲を録音していたとき、パメラはたまたまウェンデル・ハリソンと出会いました。後にパメラと結 婚することになるウェンデルはパメラの音楽に興味を持ち、彼女の曲に参加したり、自分のアンサンブルに彼女を 迎え入れました。そのおかげで、フレディ・ハバードやウッディ・ショウ、レオン・トーマス、エディ・ハリスのようなジャ ズ・ミュージシャンと共演したり供作する機会を得たのです。

1989 年にジェイムス・カーター(サックス)、ドワイト・アダムス(トランペット)、ジャリブ・シャヒッド(ベース)、アリ・ム ハマッド(ドラムス)、アンドリュー・ダニエルズ(パーカッション)と共に自身のアンサンブルを結成した。当時パメラは ミシガン州の芸術基金からアフロ・キューバン音楽とジャズの間にあるような音楽を作曲するための助成金を手に 入れた。また自分のアンサrンブルとは別にフリーランスとして他のバンドでも演奏を続けていた。有名ドコロの仕事 としてはバイオリニストのレジーナ・カーターの「I WANNA TALK TO YOU」という曲を共同で作曲している。レジーナ とパメラ、チェリストのアクア・ディクソン・トゥーレの音楽は多くのラジオ局で放送されてきた。

1994 年にウェンデルはパメラを世界的に有名なパーカッショニスト、ジェリー・ゴンザレスに紹介し、彼女の初の アルバムなる『Songo Festividad』をプロデュースした。パメラは 80 年代以降、Wenha Rebirth レーベルなどからリ リースされてきたウェンデルの作品の多くに参加している。 

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コメント: 1
  • #1

    samny (日曜日, 06 9月 2015 12:21)

    はじめまして。
    Pamela Wise『Kindred Spirits』のLPがまだリリースされておりませんがアナログでのリリースは中止となったのでしょうか?